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お灸で温める

お灸は昔から冷え症に使われてきました。
火を使う事や熱を持つ事から利用されていない人も多いと思いますが、最近のお灸は熱くないタイプで手軽なものも売られています。
また、自分で作るお灸はショウガなどの植物を利用する為、家庭の材料で手軽に行えるのです。
ショウガは冷え症によく利用される食材で、飲んだり食べたりしても効果があります。
外用として利用しても温める作用があるので、お灸として適しています。
冷え性をお灸で改善するには、冷えを解消するツボに利用する事になります。
ショウガは普通のスーパーに売っているもので構いません。
薄くスライスをして、その上にもぐさを乗せます。
冷えに効くツボは、お腹の辺りにあります。
おへそから指4本分下にあるツボにお灸を乗せます。
背中にも同じような箇所にツボが多数ありますが、自分で行うのは無理でしょう。
足には、くるぶしの上から指3本分のところにお灸を当てます。
お灸はツボを温める事で効果があるので、他の道具を利用しても簡単なお灸が出来ます。
使い捨てカイロを利用しツボに当ててみたり、ドライヤーでも効果があります。
個人的にお勧めなのが、小さい湯たんぽを利用し、腹部に当てる事です。
女性はお腹が冷えている人が多く、子宮などの生殖器を守るためにもお腹をたためましょう。
最近では座ったときに膝に置ける湯たんぽや、カイロ程度の大きさのミニ湯たんぽも売られています。
オフィスなどでも利用できるのがよいでしょう。

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