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冷え性で受診

冷え性は西洋医学的には病気だと考えられていません。
その為、医療機関に行っても原因が不明だったり、ホルモンや自律神経の働きが乱れているとか、ストレスが原因だと診断されてしまいます。
しかし、病気が冷え性を引き起こしている事もあるので、次のような時には早めに受診するようにしてください。
手足の冷えが酷い、皮膚の色が変わっている、しびれや痛みを伴う場合には、レイノー病やバージャー病の疑いがあります。
動機や息切れがあるときには貧血、皮膚の色が悪いときにはアジソン病が疑われます。
レイノー病は症動脈が激しく収縮する病気で、バージャー病は動脈に閉塞性の血管障害が起こる病気です。
アジソン病はホルモンの異常が起こる病気です。
このように血液の病気が原因で、血管が収縮し冷え性が起こってしまう事があるのです。
男性の場合や持病を持っている人は内科などのかかりつけの病院に受診し、それ以外の女性では婦人科を受診すると良いでしょう。
女性はホルモンの異常が原因となっている事もありますし、冷え性が子宮などの生殖器に影響を与えている事も多いからです。
特に女性は月経周期に異常が無かったか把握する為に、基礎体温を付けておくと良いでしょう。
女性ホルモンの影響で自律神経が乱れている場合には、排卵が無かったり、月経周期に異常が出てしまう事があります。
内科を受診するときには、冷えの強い箇所を特定し、何か原因が無かったか生活習慣を見直しておきましょう。
医師による問診が必ず行われ、検査により特に体に問題が無い場合もあると思います。

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